捨てられた皇妃ネタバレ【135話・136話】ネタバレの紹介と、感想です!
「ピッコマ」連載漫画の「捨てられた皇妃」135話・136話のネタバレと感想をまとめてみました!
アレクシスが亡くなる前にアレンディスが帰ってきていた…?
捨てられた皇妃135話・136話のネタバレをしていきます!
目次
捨てられた皇妃ネタバレ【第135話・第136話】感想も!覆せない現実
第135話ネタバレ~大神官の交代
アレンディスが帰ってきていたことを聞いたアリスティア。
彼は兄を見舞い、最期を看取ってまた出ていったそうです。
アレンが無事だったことを聞いてまた会えることを感じていました。
陛下に毒を盛った犯人を突き止めようと、陛下のワイン担当のイアン・ベルロットを疑い始めます。
イアン・ベルロットが召使いと繋がって毒を入手したこと、まだそれは推測で証拠はありません。
彼を毒混入の主犯だと決めるにはまだ証拠不十分のようでした。
しかし、資料の中には、毒味担当者が立て続けに乱暴な言動と周囲との不仲で解雇されている事実が書いてあることに注目し、毒の症状と同じだと気づきます。
アリスティアは大神官セクンデュスと会っていました。
セクンデュスは第6の根という、赤ん坊の大神官を連れています。
そして数日後に、クアルトゥスという大神官がここ首都にやってくるとか。
アリスティアは大神官に、毒の入手経路については不自然な点が多いことを伝え、神殿が手を引いている可能性もあることを伝えます。
アリスティアは取引をしようとしているようで、これから来る大神官の力を借りたいと言いました。
自分の代わりに今回事件に関わっている者達を見つけてほしいと頼む大神官。
毒物と解毒剤を一月以内にみつけてもらえば突き止めると言うアリスティア。
やってくる予定のクアルトゥスはどうしても今願いを叶えたいと言っているらしく、ひどい野郎だと言う大神官。
大神官は神聖力をかけて一生に一度だけ願いを叶えてもらえるらしく、それはモニーク一族の誓いとも似ているといいます。
その後、イアン・ベルロットの娘の嫁ぎ先が怪しいという情報が入りました。
彼の娘は結婚という名目で人質として監禁されていて、イアン・ベルロットは娘の為にやったのではないかということです。
ゼナ公子からも一族の情報に関する密書が届き、彼には自分が望むものはただ一つだという返事をするアリスティア。
第136話ネタバレ~自身の辛い現実
セクンデュスから第四の根であるクアルトゥスを紹介されるアリスティア。
クアルトゥスは銀髪ではなく、茶髪でした。
髪が白いと年寄り臭いといい、世の中は全てお金だという、少し変わった大神官。
お金に目がない感じのことを言いますが、彼は孤児支援の為に財政が圧迫しているとフォローするセクンデュス。
調査報告書を渡して神殿から帰ろうとしたとき、美優が出てくるのを見ます。
枯れていたバラが息を吹き返したようにも感じるアリスティア。
その後、ルブリス陛下と調査報告について話をしていました。
調査によると関係者1名が自首し、ミルワー侯爵が首謀者だと供述したそうです。
しかしミルワー侯爵を調査しても明確な証拠は出てきませんでした。
現在の関与が明確な者は、ハメル伯爵、ラニエル伯爵、レスレン伯爵、ホルテン伯爵ですが、一部は証拠不十分。
ゼナ公爵は都合が悪くなると、どんどん人を切り捨てていくようです。
そこへラス夫人であるプリンシアがやってきて、アリスティアは席を外します。
部屋の外へ一旦出たアリスティアは重要書類を置き忘れたことを思い出して部屋に戻ろうと部屋を覗くと、赤ちゃんを抱いて幸せそうなプリンシアの姿。
そしてルブリス陛下も赤ちゃんを見て温かく微笑んでいます。
そんな陛下の表情を見て、自分は子を産めずにあんな風に彼を笑顔にすることが出来ないと感じているアリスティア。
かつての懐妊では、子を産めば彼を振りむかせることが出きるかもしれないと、子を道具でしか思ってなかったことを思い出していました。
流産してしまった子の悲しみよりも、子を産めなかったそのことだけを悔やんでいたことに非情な自分を感じます。
アリスティアがそこにいることに気付いた陛下。
アリスティアは謝りますが、目には涙が溢れます。
陛下はアリスティアをそっと抱きしめ、こうすれば誰にも分からないから思い切って泣いていいんだと、子を産めなくてもいい、ただアリスティアがいてくれさえすればいいから・・・と。
捨てられた皇妃【第135話】の感想!
アレンディスは兄を心配して帰ってきたようですが、跡継ぎの為の資格検証もしていたらしいのでいずれ戻ってベリータ一族を継ぐつもりなのでしょうか。
大神官セクンデュスが言っていた、次に首都にくるクアルトゥスという大神官のことが気になります。
大神官は一生に一度だけ願いが叶えられるといい、その願いを今叶えたいというクアルトゥス。
その願いと言うのが何なのかははっきり分からないのですが、モニーク一族の誓いにも似ているという意味深発言。
一瞬思ったのですがその大神官クアルトゥス、実はアレンディスだったり・・・。
アレンディスが姿を消して修行をして、大神官として首都に戻ってアリスティアを守るとか、そんなことはないでしょうか。
しかし、大神官は生まれながらにして神に仕える身で神の声が聞こえるという人物だったはずで、仮にアレンディスが大神官になったのならば、兄アレクシスの見舞いに来た時にはその力で治療をすることも出来たはず・・・。
なのでやっぱり大神官クアルトゥスがアレンディスという考察は少し無理があるでしょう。
捨てられた皇妃【第136話】の感想!
第四の根の大神官クアルトゥスは、少し風変わりな人です。
お金を上げればどんなことでもするのでしょうか?
それは、貴族派が行っている事業の資金着服も応じるかもしれない?
頼りになるのか、頼りにならないんだか、今のところは分かりませんが、アリスティアにとってはなんとなくセクンデュスのほうがよかったのかも・・・なんて感じました。
美優も神殿に出入りしているようですが、例の貧民救済事業のことなのでしょうか。
ゼナ公爵はミルワー侯爵も捨て駒に使ったようですが、ガードが堅いミルワー侯爵に関する証拠は掴めませんでした。
ミルワー侯爵はゼナ公爵と同等な頭脳派のようで、もしゼナ公爵がミルワー侯爵を裏切ることがあればミルワー侯爵が反旗を翻すことがあるかも。
アリスティアが子を産めないということは彼女自身が一番辛い事実だと思いますが、それは自分のことではなく、ルブリスの為、彼の笑顔を見たい為、彼を振りむかせる為でしかないという彼女自身の葛藤。
子を産めさえすれば、もしかしたら彼との間に幸せが生まれていたかもしれない。
アリスティアがコンプレックスを感じているところ、陛下も分かってくれているようです。
捨てられた皇妃ネタバレ【第135話・第136話】感想も!覆せない現実まとめ
捨てられた皇妃135話・136話ネタバレ、感想も紹介しました!
代わった大神官クアルトゥスは全く大神官らしくないですが、大丈夫でしょうか。
アリスティアが辛そうです。
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