シャングリラフロンティアネタバレ【7話】最新話ネタバレの紹介と、感想です!
2020年9月2日発売「週刊少年マガジン」の「シャングリラフロンティア」7話最新話ネタバレと感想をまとめてみました!
マッドディグとの闘いの行方は…?
シャングリラフロンティア7話最新話のネタバレをしていきます!
目次
シャングリラフロンティア【7話】最新話の感想も!マッドディグとの闘い
スピードを封じられたサンラク
沼地でスピードを封じられたサンラクは、エリアボス「泥掘り」(マッドディグ)と戦います。
スピードに極端なステータスを振っているサンラクですが、足を取られている為に苦戦しそう。
リュオカーン戦での経験値で成長したスキルを駆使して戦います。
マッドディグの攻撃を避けるために「スライドムーブ」。
★スライドムーブ(タップステップの進化で滑走するような動きの回避)
さらに、回避した後に、「レペルカウンター」。
★レペルカウンター(ジャストパリィからの進化で、攻撃受け流し後にカウンター攻撃)
攻撃を防げるスキルを早々に使ったサンラクですが、再使用可能時間(スキルのクールダウン)は、10秒後です。
エムルさんエエ仕事しますな
それまで攻撃を防ぐ術がない、どうする!?とその時。
「マジックエッジ」とサンラクの背中に乗ったエムルが魔法らしき攻撃をします。
これがなかなか効いているようです。
すっかり1人プレイで慣れていたサンラク、エムルというNPCの仲間が居ることに気付きました。
チャンスを無駄にはしない!
「アクセル」で、連打攻撃です。
★アクセル(一時的に攻撃力と敏捷に補正効果)
それからの、「スパイラルエッジ」
★スパイラルエッジ(スクーピアスからの進化で強力な槍状の突上げ攻撃)
たたみかける!と「エッジクライム」で、突き出したマッドディグの体を登ります。
★エッジクライム(刃物を垂直な面に突き刺し登る)
マッドディグの鼻先に登ったサンラクは、エムルに「どデカいのいけるか!?」
エムルが魔法を唱えている間、マッドディグの口先で攻撃を避けていますが、割とホイホイと簡単に避けています。
ここはクソゲーで慣らしたサンラク、もっと酷い足場で踊らされるゲームもあるんだ、と、なるほど(笑)
「おせぇよ、もう10秒経った!」再度の「レペルカウンター」。
そこに、「でっかいのいきますわ」とエムルの魔法攻撃。
「出力加算マジックエッジ」。
マッドディグは泥の中へ倒れ沈み、サンラク達は上から落ちて落下ダメージ-8。
マッドディグの逆転の一撃!?
完璧だぜ、エムル!ナイスショット!と喜ぶサンラク。
あれだけぶち込んだから流石に・・・と倒したマッドディグを見ようとしましたが、居ない。
そこに地面からの嫌な振動。
エムルが声を上げます。
「サンラクさん、これは!」
事前にエムルから聞いていたマッドディグの情報は、地面からズドーンと攻撃してくるから動きを止めないとダメと言われていたのを思い出します。
瞬時に危険を察したサンラク、エムルを掴んで沼の外に放り投げました。
果たしてサンラクの安否は・・・。
シャングリラフロンティア【第7話】最新話の感想!
スピード(敏捷)にステータスを振っていたサンラクなので、いきなりの泥沼での戦いで苦戦です。
しかしそこは進化したてのスキルでカバー。
クソゲーで鍛えたゲーム脳はとてつもないですね。
仲間になった可愛いエムルもデカい魔法使えるなんて、ゲームでは序盤から完全に正規ルートを外れた展開です(笑)
なんだかんだで、今のところ食らったダメージは、落下ダメージの-8だけという・・・。
しかしまだレベルも低いし、装備も無いしで、HPなんてたったの30ですよ。
それでエリアボスやる時点でハチャメチャなんですけど、サンラクの無防備な姿にマヌケな感じの鳥のマスクが笑わせてくれます。
優しいサンラク、エムルをかばって出しましたけど、どうなるんでしょうか。
サンラクといえば、もっと極端にステ降りしてる「幸運」を持ってますから、そっちに期待です!
シャングリラフロンティア【第7話】最新話の感想!マッドディグとの闘い
シャングリラフロンティア7話ネタバレ、最新話の感想も紹介しました!
結構大変な展開になってしまいましたが、「幸運」のおかげで助かるのでしょうか。
このあとの展開も楽しみですね!
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